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念願のエンジニア採用ができたった話

はじめに

こんにちは。 HRの中島です。
今年も残すこと僅かとなってきましたね。

そんな中、2022年はどんな良いことがありましたか?
大中小、様々かなとは思いますが、
きっと頭の中で何かしら思い浮かんだはずでしょう。

私は…
長らく苦戦していたシステムエンジニアの採用が達成できました!
内定承諾の意思を頂戴した際は、心の中はお祭り状態になってました。

今回はエンジニアを採用できたっていう話を、整理しながらお伝えできたらと思っております。


流れ

会社の方針変更もスピーディーに行われるのに併せて、
2回のポジション変更を経て、システムエンジニアの採用にたどり着きました。

採用が決定したのは10月中旬でした。
年間スケジュール的に、6月〜11月は上半期になるのですが、
実は5月や6月までといった上期当初は、iOSエンジニアの採用からVPoE候補の採用活動といった変遷を辿っておりました。
グロースの状況や組織コンディションを考えて、
iOSエンジニア→VPoE候補→システムエンジニアと言う軌跡でした。

苦労した話など書いていきます。

上手くいなかった時期

iOSエンジニアの採用は、媒体やエージェントさんを活用して、数は少ないながらも、面接に至る母集団の形成を進められていまして、最終面接に進んでいただく方も出ていました。
そしてある方に内定を出せていただく結果にいったものの、採用競合(大手企業)かメグリのどちらかに選択されるという、最後の最後のフェーズまで粘りましたが、残念ながら敗北となりました。。

次に組織コンディションの状況にupdateがあり、開発組織をまとめられるVPoE候補をターゲットとして狙い始めましたが、これがとんでもなく難易度が高い採用でした。

・エンジニアリングマネージャーレイヤーの人材が市場に少なすぎる…
・採用競合が多すぎる(メガベンチャー、東証プライムorグロースなどなど)

といった理由で全く採用活動に光の兆しが見えませんでした。。涙

Findyさんからの資料抜粋(2021年3月時点)
エンジニアリングマネージャーは見事に全体の5.3%…涙

と言うことでiOSエンジニア、VPoE候補のポジションに関しては、採用できるイメージを全く持てないまま失敗を繰り返して、時間が経過していきました。


発想の転換

全く見通しが立たない中で、採用成功に向けてどうしたらいいのか、クリティカルな解決策がないまま走り続けていました。
そんな中、改めて事業・組織の状況にupdateがありシステムエンジニアの採用を進めていくことになりました。
そして、偶然ではありますが、弊社がフルリモートでの働き方と言うこともあり、会社内のメンバーで地方に移住し、働く者が出てきました。
最初は何気なく「〇〇県に移住ってすごくいいな!」と思いながら、社内Slackをみていたのですが、

「いやいや、待てよ。採用も地方在住の方を採用するのって今ならアリじゃないか?」

そんなことを思い始め、社内調整を進め、地方エリアの採用市場に目を向けたことで、功を奏する結果となりました。


成功した要因

最終的に地方在住のエンジニアの方とご縁があり、採用成功となりました。
振り返ってみると以下が要因だと振り返ります。

①地方にまで市場を広げたこと
②可能性を見出す意味で、配属する現場チームと粘り強くディスカションをできたこと

②に関しては現場メンバーと激しく意見交換をするタイミングもありましたが、あの時間があったからこそ、そしてHRも現場チームもあの姿勢があったからこそ、採用成功に繋がったと振り返ります。

激しいディスカッション時に使用した資料(体制図)

前提の話や当たり前と考えている内容に対して、「そもそもここって〜〜?」とう疑念を抱き、成功をあきらめず、ディスカッションをやり切ったことが本当に良かったと思います。かなり辛かったですが…涙


最後に

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