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スタートアップで働こう!副業から正社員化のすすめ。#入社エントリ第2弾

昨今、「スタートアップで働く」という選択肢が、多くの方にとって一般的になってきたと思います。

  • 裁量権を持って働ける!

  • フラットな組織で意見を言いやすい!

  • 世の中に変革を生み出す仕事に関われる!

スタートアップにJoinするメリットはたくさん挙げられますが、環境を変えて「スタートアップに飛び込む」のは、非常にリスクが高い選択とも感じます。


私自身、大手企業から複数のスタートアップへの転職を通じて、20-30人程度のベンチャー企業から、数百人の会社創業初期から上場後のステージまで、さまざまなスタートアップと付き合ってきた経験があり、たくさんの失敗もしてきました。

チャレンジしたからこそ得られたことも多いですが、事前に知っていたら避けられたような事象も多かったと思います。

今回は、幾度の失敗を経て、現在の理想的な職場環境を見つけた私が、スタートアップへ参画するリスクを軽減し、転職を成功しやすくなるアイディアを共有します。


スタートアップに飛び込むことのリスク

候補者側のリスク

私は「スタートアップには地雷がある」という表現をしますが、数回の面接を得て、スタートアップに飛び込むことはリスクもあると思っています。

スタートアップ側は、入社することによるメリットや、ここが他社と違うといったストーリーなどを全面に押し出していることでしょう。

ただし、マッチングアプリと一緒で、プロフィールを見ただけでは、本当に付き合うかどうかの判断をしてはいけません

そこで、相手をよりよく知る手段として、初回のデートであるインタビューや面談を受けるわけです。


それでも、数回の面接だけで「相手を知る」ことは不可能です。

  • リモートワーク推奨と言われていたのに、入ってみたら出社中心

  • 意見が言いやすい環境と聞いていたのに、ワンマン社長の独壇場

  • 入社したら面接で話していた人が退社し、聞いていたことと違う状況に

これは全て自分で経験したことです。

口ではいくらでも良いことだけを言える分、想定外のことが容易に起こり得ます


会社側のリスク

また、採用をする会社としても、入社後に「期待していたのと違った」ということは幾度となくあることでしょう。

候補者も、面接時には「〜ができる」「〜の経験がある」と口ではいくらでも言えますが、実際に働いてみないと、どのような働きが期待できるかはわかりません。

このようなお互いのミスマッチを防ぐため、付き合い始める前から、少しづつ関係を深めていく必要があるかと思います。

仕事という、日々の時間の多くを占める部分だからこそ、数回の面接で判断するのではなく、慎重に進めた方がお互いにハッピーになれると思っています。


そこで私が推奨するのが、スタートアップにチャレンジするのであれば「まずは副業から始めよう」です!


副業から正社員化をする3つのメリット

一緒に働く人を知る

スタートアップだけではないですが、職場を変えることの一番のリスクは、働く人が変わることかと思います。

恋人や家族以上に多くの時間を過ごす仲間だからこそ、誰と働くかは、仕事内容よりも重視すべきだと思います。

余談ですが、サラリーマン金太郎でも「私は会社と恋愛をしたい」という言葉がありました。

サラリーマン金太郎より抜粋

恋愛をして奴隷のように働くという意味ではなく、多くの時間を過ごすからこそ、好きな人たち・好きな環境で働くことで、人生はもっと楽しくなるということかと思います。

実際、転職をしたい人の本音の理由は、キャリアアップや給料などもあるでしょうが、「人」が原因のことが一番多いのです。

参照:マイナビニュースより

数回の面接で付き合うかどうかの判断をするのは危険ですので、副業デートを重ねて関係を深めていくのはどうでしょうか?


私も、前職での失敗経験を生かし、メグリ株式会社では副業で半年程度働きながら、「どんな人と働くのか?」「どんな環境なのか?」を知り、最終的に入社を決意いたしました。

私は日本とアメリカで働いたことがあり、アメリカの職場環境や同僚との関係はかなり心地が良かったのですが、弊社も負けないぐらい心地よく働かせていただいています

そのため、今後弊社に入社される方は、心配なく正社員として入社しても良いかとは思います笑


そして、それを裏付けるように、弊社の離職率は2.4%(2021年度)です!

厚生労働省によると、日本企業の離職率は8%-10%程度で推移しており、このうちスタートアップだけに絞ると、正確な数値はありませんが2-3倍ぐらいの感覚があります。

厚生労働省 「令和3年上半期雇用動向調査結果の概況」より

弊社の離職率3%以下が、スタートアップとしては驚くべき数値であることがお分かりいただけたかと思います。これは働きやすさの象徴かと思います。


働き方・職場環境を知る

ライフスタイルの変化と共に、好みの働き方も変化していくと感じています。

20代独身の頃は、長時間労働でもやる気と体力が持ちますし、ハードな環境の方が成長できる幅は大きいかもしれません。

一方で、30代・既婚・子持ちとなると、20代で許されていたような働き方は許容できなくなる人も多いのではないでしょうか。


私も20代の頃にハードに働いていた頃はあまり考えられませんでしたが、歳をとっていく中、また、アメリカで生活をして家族を最優先にするカルチャーを見て、仕事のみの人生ではなく、家族との時間や自分の時間も大切と思うようになりました。

メグリ株式会社では、活躍している社員の中心は女性ママさん達も多いです。(男性はもっと頑張れ!自戒も込めて)。子育てと両立しながら、仕事をする姿はとても感銘を受けます。

そして、そのような柔軟な働き方を推奨するメグリ株式会社の「働きやすさ」は、日本でも珍しいと思います。

全社での女性比率はなんと約40%!

メグリ株式会社の男女比率(2022年8月現在)

子育て世代の割合はなんと60%超!

メグリ株式会社の子育て世代比率(2022年8月現在)

 これらの数値は、男女関係なく、子育て世代関係なく、活躍できる環境があることを示しています。


入社後のイメージを知る

副業を通じて、一緒に働くことで、人や働きやすさを知るだけでなく、入社後に自分が働いているイメージがつくのではないでしょうか?

副業を通じて、正社員として働いているイメージがわかなければ、入社をしないという選択肢もありますよね。

会社としても、候補者をよく知ってから入社してもらうかどうか判断でき、ミスマッチを防ぐことができます。

もちろん、良い候補者は、他にも副業の二股をかけている可能性もあり、ご縁に至らないかもしれません。でもそれはお互い様。良いご縁があるまで婚活を続けていくしかないんですよね。


終わりに

無闇に副業を推奨しているわけではなく、転職をするなら慎重に、自分にあった環境を見つけてくださいというメッセージです。

その手段として、まずは副業で相手を知ることから始めてみるのはいかがでしょうか?

メグリ株式会社にご興味のある方は、是非ご連絡いただければと思います!


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